かめパパの三十路おっちゃん多肉植物日記part2~品種調べてみた~

こんにち、かめパパです。

前回ダイソーの多肉植物を買ってきてから、およそ一週間が過ぎました(^∇^)

一週間たった、多肉植物達の様子は…!

……

特に変わりはないようです。

とりあえず、前回の植え替え時に失敗した影響で

枯れてしまったりとかは、今のところないので

ホっとしてます(^_^)

↓チャレろぐの過去記事も宜しくお願いします↓

→エアープランツってどんな植物?はこちら←

→春が来た!エアープランツを屋外栽培に切り替えるタイミングはこちら←

→本物派?フェイク派?新築に置くならどっちのグリーン?はこちら←

→三十路おっちゃん多肉植物日記~チランジアのことも書いてます~←

今回は、前回買ってきた多肉植物達の事をよく知らないので調べて見ることに…!

上手く育てるには、その植物を知ることが大事ですからね(^_^)

100均ダイソーで買った多肉植物を調べてみた

まず、100均で買った際にプラ鉢に付いてたタグを見てみると

・ハオルチア

・センペルビューム

・セダム

の三種類の名前が書いています…!

これらは属名と呼ばれるグループ名みたいなものらしい…

そこから、さらに品種に別れるようで…

調べてみたら、それっぽい品種名が分かったので紹介します…!

間違えていたらごめんなさい、というかきっと間違えている…(笑)

ハオルチア属 シンビフォルミス

ハオルチア シンビフォルミスは南アフリカを原産としている多肉植物。

岩の隙間や草の根本に生息しているため、太陽光には直接当たらない明るい日影を好む。

屋外よりも室内栽培の方が適している。

夏の日差しに気を付ければ屋外でも栽培は出来るとの事です。

また耐寒性はあまり高くないようなので、冬場は室内管理すること。

緑色の半透明の葉がとても美しくお気に入り(^_^)

ハオルチア属 オブツーサ

ハオルチアオブツーサは刃先が丸くなって透き通っていることが特徴。

こちらも南アフリカ原産。

和名は雫石。

葉の先端の透き通っている部分から光を取り込む。

こちらも太陽光の直接あたらない明るい日影が適しているようです。

こちらも耐寒性はあまり高くないようで、冬場は室内管理をすること。

シンビフォルミスに比べて葉の色が黄色っぽく柔らかい印象です…

黄色っぽい色の葉をした変種も存在するらしいので…もしかしたら変種かも??

こちらもとても気に行ってます(^_^)

セダム属 ルベンス

原産地は中米。

明るい日影でも良く育つが、出来るだけ日光に当ててあげると良く育つようです。

耐寒性がとても高く、霜や雪が被ってもヘッチャラらしい…

氷点下-5℃までは耐えるという生命力!!

こちらは緑の粒々がとっても可愛です。

しかも寒さに強いとは、僕の住んでる雪国でも安心(^_^)

でも冬は-10℃になるので室内に入れないと駄目ですね(笑)

センペルビューム レグニ

これはなかなか調べてもヒットしなかったんですが…多分レグニと呼ばれる品種かと思います。

センペルビューム属は調べても詳しくは分からないですね(*_*)

というのも品種が数千とある上に、似てるやつもあれば、掛け合わせなどでもうお手上げのようです…

とりあえずセンペルビュームの特徴

原産地はヨーロッパ~中東、ロシア、アフリカ北西部。

葉はロゼット状で見た目が美しく、冬には紅葉します。

陽当たりのいい場所を好み、とても耐寒性の高い品種が多いようです。

僕がこのレグニを買った理由は、沢山の子株が付いていてお得な気がしたから(笑)

実際に子株が付きやすい品種のようです。

耐寒性がとても高いって言うのはポイント高いですね(^∇^)

最後に

いや~、多肉植物ハマっちゃいますね(笑)

特にハオルチア!!とても魅力があります(^∇^)

それに耐寒性の強い品種が多いのも、雪国に住んでる僕からしたら堪らなく嬉しいです…!

あれからと言うもの、まめに100均巡りをしてハオルチアを探してるんですが…

なかなか見つからない(笑)

今後も、100均をチェックして行きたいと思います(^∇^)

とりあえず今育ててる4品種が無事大きくなればいいな…

もっと勉強しないと…

また、書きます!

それでは。

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