久しぶりに釣り小屋の掃除をしてみた!ついでにDIYで蛍光灯をLED化してみる…

こんにちは、かめパパです。

今回はたまたま仕事が空きましたので、久しぶりに僕の夢のプレハブ…

釣り小屋を掃除してみる事にしました。

長年掃除してなかったので、どんどん増えてく釣り具でこの有り様…

特に氷上ワカサギの道具がかさばること(笑)

この有り様(笑)

足の踏み場もありません…

掃除開始!

とりあえず、一度荷物を全部外に出して、欲しい物いらない物を分別しました…

昔アクアリウムをやっていたので、使わなくなった水槽もしまってたんでですが

もう使わないので棄てることに!

水槽も、指定のゴミ袋に入れば燃えないゴミとして出せるんですね(^∇^)

とりあえずこん感じに整頓(^∇^)

まぁまだ汚いけど、

釣り小屋の中に入って、釣りの準備出来るくらいにはなりました(笑)

掃除って性格が出ますよね、僕はいつも寄せて終わりです…(笑)

小さいお子さんがいるお宅や、釣り具を置く場所がなくなって来たという方は

是非プレハブ物置を買って釣り小屋に改造することをオススメします(^ω^)

DIYで蛍光灯をLED化

それと、今回はせっかくなので釣り小屋についてる蛍光灯を

DIYでLED化してみようと思います(^∇^)

ところで40Wの蛍光灯を一本、一時間使用した時の電気料金っていくらか分かりますか??

約1円です。

一般の住宅ではそこまで蛍光灯を使用することはないので、気にすることはないと思いますが…

大きな工場などでは蛍光灯の本数も凄い数になるので年間で考えればすごい料金になってるはず。

蛍光灯をLED化するメリット

・消費電力の大幅削減

・寿命が長いのでランプ交換作業する必要がない

・即時点灯

まだ他にもメリットはありますけど、

今回は一般のご家庭で使用する際に特にメリットと言える部分だけの紹介です(^∇^)

実際にDIYで蛍光灯をLED化してみる

それでは本題のDIYで蛍光灯をLED化して見ます(^∇^)

作業自体は10分もかからない簡単な作業です。

ただ、電気工事士の資格が必須になりますので資格がない方は

資格のある人にやって貰いましょう!

簡単に言えば、照明器具についてる安定器を切り離して、両側についてるソケットの片方にプラス、もう片方にマイナスを繋げば完成です(^_^)

※作業前にブレーカーを切る事、念のため照明のSWも必ず忘れずに切りましょう!

それでは早速作業を始めます。

必要な工具はこちら

まず照明器具のランプを外して、カバーも外します

カバーを外したら

マイナスドライバーを使って安定器に繋がってる、黒と白のケーブルを外します。

黒と白のケーブルを外したら、ソケットから出ている黄色のケーブルを

先程外した黒のケーブルと結線が出来る長さで切断します。

切断した黄色と黒のケーブルの先っぽの被服を一センチくらい剥きます。

ソケットから出ている黄色のケーブル2本と、安定器から外した黒のケーブルを結線します。

続いて

安定器の反対側に繋がっている、黄色のケーブルと青のケーブルを安定器から外します。

そうすると、どこにも繋がっていない黄色のケーブルが2本、ソケットから出ている青のケーブル2本が出来ます。

どこにも繋がっていない黄色のケーブルの一本は使用しないのでゴミになります

先程のようにケーブル先っぽの被服を一センチくらい剥いたら、ソケットから出ている青のケーブル2本と黄色のケーブル1本を結線します。

最後に、先程ソケットから出ている青のケーブルと結線した黄色のケーブルと、始めに安定器から外した白のケーブルを結線して完成です(^∇^)

こんな感じになってればOKです(^_^)

カバーとランプ取り付ければ…

無事DIYでLED化出来ました(^_^)

今回は、釣り小屋の掃除とDIYでの蛍光灯をLED化する方法の紹介でした(^_^)

それでは。

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