かめパパの三十路おっちゃん多肉植物日記part14~タンクブロメリアの育て方、ネオレゲリア~

こんにちは、かめパパです。

お盆休みも終わってしまいましたね…。

8月も後半になると、気温も少し落ち着いて

植物いじりが楽しい季節になりますね(^ω^)

今回はそんな季節に向けて、

僕が今、夢中になっているタンクブロメリアについて書きたいなと思います(^_^)

それでは早速…

↓チャレろぐの過去記事も宜しくお願いします↓

→エアープランツってどんな植物?はこちら←

→春が来た!エアープランツを屋外栽培に切り替えるタイミングはこちら←

→本物派?フェイク派?新築に置くならどっちのグリーン?はこちら←

→三十路おっちゃん多肉植物日記~チランジアのことも書いてます~←

→新築祝いにおすすめなチランジア5選はこちら←

→チランジアに肥料は必要?与え方は?活力剤って?はこちら←

タンクブロメリアってどんな植物??

原産地は中南米~。

チランジアと同じブロメリア科の植物で、葉の葉の間に水を貯める事で水分を吸収する事が出来る植物(^ω^)

また、チランジアに比べると、根からも水分を吸収出来るので鉢植えが好ましいと言われていますが

原産地では、木や岩に着生しているのでチランジアと同じように

流木や石に活着させて管理する事も可能です(^∇^)

タンクブロメリアは主に、

エクメア族、ビルベギア族、ホヘンベルギア族、ネオレゲリア族、ケスネリア族、フリーセア族、クリプタンサス族などがあります。

葉が硬い硬葉系と、葉が軟らかい軟葉系に分けられています!

ちなみに僕が、持ってるいるタンクブロメリアは

最近、ホームセンターや稀に100均でも手に入るネオレゲリアです(^∇^)

このネオレゲリアと言う品種だけでも、交配種も多く存在します…

その分、ホームセンター等でも割りと安く購入出来るのでオススメ(^∇^)

タンクブロメリアの育て方は?

調べて見たところ…

基本的にはチランジアを育てる環境と同じで、日当たりが良く風通しのいい場所で管理します。

しかし、真夏の直射日光は葉焼けや枯れの原因になるので

夏場は遮光シート等で遮光するか、明るい日影で管理します(^_^)

水やりは週2回ほど、葉の間に水を貯めるタンク内の水が完全入れ替わるように多めに与えること…

と、ありました(^_^)

僕は現在、ネオレゲリアを所有しているのですが

水やりはチランジア達と一緒に毎日水を与えています(笑)

なので、流木や石に縛っていたり、鉢底石と赤玉土を混ぜた水捌けのいい土で鉢植えしています(^ω^)

ここから先どうなるか分からないですが…

こうやって色々試して見るのも面白いなと(笑)

今、僕が所有しているネオレゲリアは

雑貨屋で300円で購入したネオレゲリアのタグで売っていた株…かなり小さい(笑)

ホームセンターで168円で売っていたファイアーボール(^_^)

雑貨屋で買った株よりも大きくてお得でした…

ホームセンターで590円で売っていた、ネオレゲリアハイブリットのタグで売っていた二株(^∇^)

この二株は形も面白いし、大きいし最高です(^∇^)

今後もいい株を見付けたら購入します(笑)

後は実際に育てて見て、色々と勉強出来たらなと思います(^_^)

それでは。

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