ペレットストーブのデメリット!毎日の掃除や手入れ…ペレット暖房にしようか悩んでいる方は、まずこのブログを読んでみて欲しい。

こんにちは、かめパパです。

さてさて、日に日に秋っぽくなって来ました…

秋が来ればあっという間に寒い季節がやってきますね(^^)

我が家では、

寒い季節になってからのお楽しみ…!笑

ペレットストーブを暖房として使っています\(^o^)/

これからの季節、新築の暖房を何にするか悩んでる方や

住宅にペレットストーブを導入しようか悩んでる方も多いと思います(^^)

今回は、ペレットストーブの日頃の手入れや、着火までの手間を

実際に我が家で使っている

さいかい産業のペレットストーブSSー10を使って紹介したいと思います…

多分、ペレットストーブを導入するかどうかで一番悩むポイントは、毎日の管理や手間だと思いますので

少しでも導入するかどうかの皆さんの決め手になればいいなと思ってます(^^)

もちろん、各メーカーによってペレットストーブの仕様は違いますので

あくまで、だいたいの作業手順のイメージとして参考にして頂けたらなとと思います(^.^)

また、実際にワンシーズンの間、ペレットストーブを使ってみて分かった

いい所や悪い所なんかも紹介していきたいなと思います…

・毎日の管理、手間

・週1の管理、手間

・シーズン終了の管理、手間

・着火の時間、手間

・ワンシーズン使ってみて

それでは早速…

↓チャレろぐの過去記事も宜しくお願いします↓

→ペレットストーブのメリット、デメリット。ペレットについてはこちら←

→かめパパの新築経験談、成功したこと失敗したことはこちら←

→新築にosb合板を使う!メリット、デメリットはこちら←

→新築におすすめな観葉植物エアプランツって何?はこちら←

→新築のインテリアグリーンは本物?フェイク?はこちら←

→かめパパの植物日記、多肉やエアプランツはこちら←

→かめパパの釣りブログはこちら←

毎日の管理、手間

まずは一番気になるポイントであろう、毎日の掃除について書いていきます\(^o^)/

まぁ、ここがペレットストーブの最大のデメリットです!笑

これを毎日出来るか出来ないかで、ペレットストーブを導入するか検討した方がいいと思います…

我が家では僕が朝のペレットストーブの掃除、着火担当でした(^^)

まず基本的に、

毎朝起きて、掃除してからの着火になります…

というのも、ペレットストーブの掃除は

燃やしているペレットが完全に鎮火し、ペレットストーブ内の温度が下がってからの掃除になるからです。

寒い日は、寝る直前までペレットストーブを稼働させている状態なので、

掃除するのはストーブ内の温度が下がる朝方になりますm(__)m

これは自動着火タイマー付きのペレットストーブでも同じ事ですので、

あんまり着火タイマー機能は必要ないなと思っています(^o^)

いくら、タイマーを朝にセットしていても、朝に掃除しなきゃイケないわけですから…。

それで本題の掃除なんですが、あくまでも僕がやっている最低限の掃除手順の紹介です。

毎日の掃除で用意する物は

・掃除機

・手袋

・ウェットティッシュ

・床の汚れ防止のアルミシート

この4つがあれば大丈夫です(^^)

掃除機以外は100均の物で充分(^^)

僕が実際に使っていて、オススメなペレットストーブ専用掃除はこちら

まずは、床汚れ防止にアルミシート(耐炎の物なら何でもOK)を敷きます

続いて、ペレットストーブ内(特にペレット入れ付近)の燃えカスや灰を、

掃除機で吸いとります。

その後、正面のガラスにこびりついたススや灰を

ウェットティッシュで拭き取ります。

これで完了…

毎日、最低限これだけをやれば問題ないです(^^)

寝ぼけながらでも、5分くらいで終わります!笑

どうですか?

手間はさほど感じないんじゃないですか??

週1の管理・手間

週1回の掃除では、先程紹介した

毎日の掃除よりもやる事が増えます…

用意する物も増え、

購入した際に付属で付いてくるブラシを用意します!

先程の掃除工程が終わったならば、

ペレットストーブの内部にある、排気口に付属品のブラシを突っ込みゴシゴシと磨き

排気口にこびりついたススや灰を落とします…

これが、割と重労働だったりします…

僕は休みの日にこの掃除をしています(^^)

続いて、灰や燃えカスが貯まる引き出しの中を

掃除機で吸いとります。

ここは毎日掃除しなくても、週1ペースで掃除すれば充分です\(^o^)/

どうですか?

やはり週1の掃除になるとちょっと手間を感じますよね…

シーズン終了の管理・手間

続いてシーズン終了時の掃除になります…

先程紹介した週1回の掃除の他に、煙突の掃除が加わります(^^)

これがペレットストーブの煙突になります。

煙突の先端にある蓋を開け、ブラシでゴシゴシと磨きます…

すると、ドサッと、ワンシーズンで貯まった灰が落ちて来ます(^^)

これで、シーズン終了時の掃除も終了です…

まぁこれは、年に一回の掃除だと思えば大したことはないかもしれませんね\(^o^)/

着火の時間、手間

ペレットストーブには自動着火の物や、手動着火の物があります(^^)

我が家で使っているペレットストーブは手動着火タイプで、

毎朝の掃除の後に着火をします(^^)

ここで必需品があります!!

ガスバーナー!!

これがあれば着火は1分もかかりません\(^o^)/

まず、ペレット受けにペレットを

手のひらに少々乗るくらいの分量で入れます。

この時にペレットを入れすぎると着火に

若干手間取るので、少な目に…

後は、ガスバーナーでペレットに火を着けるだけOK(^^)

もろもろの準備を含めても、着火にかかる時間は3分もあれば充分で、

掃除時間を含めても10分以内には終わります!!

ワンシーズン使ってみて…

最後になりますが、実際にワンシーズン使ってみての感想です…

やはり…

暖かい!!

これが一番のメリットかと思います…

心地よい暖かさで、

リラックス出来る炎の灯り、

家の中でアウトドアしているような感覚…

正直、僕は暖房にペレットストーブを選んで良かったなと思っています\(^o^)/

しかし、いい所だけではないのは事実です…

毎朝の掃除だったり、ペレットを買いに行ったりと色々な手間が付きまといます…

もし、このブログを読んでいる方で

ペレットストーブを導入しようか悩んでいる方がいましたら

少し考えて頂きたいのが…

ペレットストーブに何を求めているのか?

です。

暖かいから…!

ということだけでペレットストーブを導入すると後々、後悔すると思います。

確かに、エアコンや電気ストーブと比べても暖かいですが、

その分、手間も多い訳ですから…

暖かさの他に、何か決め手が必要かと思います(^^)

例えば…

アウトドアが大好きで、冬場もプチアウトドア気分を味わっていたい…とか

近くにペレット工場があり、安くペレットを購入出来るのでランニングコストが抑えれる…とか

お洒落なヴィンテージ調のペレットストーブで、レトロな雰囲気を味わいたい…とか

ペレットストーブから出る灰を、畑や花壇に使用しエコな生活をしたい…とか

手間をも、魅力に変えれる理由があれば楽しいペレットライフを送れると思います\(^o^)/

ペレットストーブにも沢山種類がありますので、

自分好みの物を選択して長く楽しみましょう!!

それでは。

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