実録…家を建てて成功したこと、失敗したこと…

こんにちは、かめパパです。

家を新築して早、半年が経ちました…

実際に住んでみて、気付いた事が沢山あります…

今回はその中でも、

これはやって良かったなぁ…とか、

これは失敗だったなぁ…

という部分を紹介したいと思います。

それではまず…

↓チャレろぐの過去記事も宜しくお願いします↓

→ペレットストーブのメリット、デメリット。ペレットについてはこちら←

→かめパパの新築経験談、成功したこと失敗したこはこちら←

→新築にosb合板を使う!メリット、デメリットはこちら←

→新築におすすめな観葉植物エアプランツって何?はこちら←

→新築のインテリアグリーンは本物?フェイク?はこちら←

→かめパパの植物日記、多肉やエアプランツはこちら←

→かめパパの釣りブログはこちら←

新築成功談

・無垢材の床

・造作の棚

・リビングにOSBを使った

・ペレットストーブ

・塗り壁やクロスの色

趣味を家に取り入れる

僕は釣りやエアープランツが趣味です。

設計事務所さんで建てるからには、自分の好きな物を常にそばで感じたい…

そこで、リビングには自慢の釣具達を飾るアンティークのショーケースを置き、

リビングの壁には釣竿を掛けて飾るロッドホルダーを設置してもらいました。

とてもいいです…凄くいい…

何がいいって、生活の中心スペースに自分の好きな物があるわけですから、ワクワクしますよね(笑)

毎日釣具達を見ながら、珈琲を一杯…。

その他にも、土間スペースには魚を捌く大きな流し台と、エアープランツ達を飾るスペースを造って貰いました。

趣味を家に取り入れることで、家に個性が生まれます…

より一層愛着が湧きますので、思いきって家に趣味を取り入れる事をオススメします。(もちろん妻の趣味スペースもあります。

無垢材の床

最近流行りの無垢の木材を使った床です。

無垢床にも色々な種類がありますが…

我が家は安価なパインの床材を採用しました。

値段が安いってことはもちろんですが、材質が柔らかいんです。

柔らかいと何がいいかと言いますと、裸足で歩いた時に温かみがあるんです…

とにかく歩き心地がいいので、スリッパを使わなくなりました(笑)

無垢特有の木材が反る感じとかも、歩いてて気持ちいいです。

何より、子供が気持ちよさそうに走り回ってることが一番の成功ですね(笑)

造作の棚

大工さんに手作りで造って貰った棚です。

打ち合わせの時に、在庫で余ってる木材で良ければ安くします!と、言って貰えたので予算の節約にもなりました。

実物を見て貰えるとわかるんですが、市販の物よりも

木材の温もりを感じますし、高級に見えます。

在庫の木材があるかを確認して、値段を下げて貰えないか交渉するのもアリですね。

リビングにOSBを使った

OSBについては後日また書きたいのですが…

OSBとはオリエンティド・ストランドボードの略で

最近、仕上げ材として壁材に使う住宅が増えてます。

倉庫やガレージに使うのが一般的ですが、我が家ではあえてリビングの壁材として使いました。

見た目は、木質がラフな感じで木の温もりも感じ、そして下地材としても使われる素材なのでどこにでもビスが使えます!

つまり好きなところに壁付けの棚を設置したり、ちょっと重めのインテリアなんかも壁に掛けれちゃうんですね…

つまり、いつでもリビングのカスタマイズが出来ちゃう優れもの。

個人的にラフな見た目や、好きなところに釣具やエアープランツを飾れることが気に入ってます。

DIY好きの方にはかなりオススメなので、是非!!

ペレットストーブ

これも、後日改めて紹介したいですが…

ペレットストーブとは木質ペレットを燃やし暖をとる、最近注目の暖房器具。

簡単にいえば、電気ストーブと薪ストーブの中間といった感じです…

ペレットの魅力は薪よりも手軽で、エアコンよりも暖かく、灯油よりも安い!

そして、お洒落な雰囲気がたまらなく大好きです。

炎のある暮らしって素敵…

暖房器具に愛着が湧くって、凄い事だと思いませんか??(笑)

ただ、燃費面ではこれからに期待かなと言うのが本音です…

塗り壁やクロスの色

塗り壁はオンザウォールという、安価な漆喰みたいな物を使用しました。

壁の色を決めるとなると、まず真っ白な壁をイメージする方がほとんどかと思いますが…

実は真っ白な壁って疲れる色なんですよね

多少グレーかベージュが入ってる白の方が自然な色合いと言われています。

我が家は、ベージュの入ったホワイトをメインに寝室にはブルーグレー、子供部屋のアクセントにはヴィンテージグリーンを…

全体的に落ちついた色合いにしたので、とても落ち着く空間になりました。

カラーを取り入れるならヴィンテージ系がオススメで、特にブルーグレーとヴィンテージグリーンはとても素敵な色合いなです。

続いて

新築失敗談

・収納スペースの少なさ

・土間スペースの活用法

・キッチン周りのタイル

・吹き抜け階段

・天窓がない

収納スペースの少なさ

これは新築失敗あるあるですね(笑)

やはり限られた予算では、理想どおりにはいきませんね…

収納スペースがないと言うよりは、必要なところに収納スペースがないと言ったほうが正しいかもしれません。

対策としては、いずれは屋外に物置を設置するしかないかなと思ってます。

これから家を建てる方は、沢山の収納スペースというよりも、必要な場所に必要な容量の収納を意識して間取りを考えると失敗しないのではと思います。

やはり玄関先収納は欲しかったな…

土間スペース活用法

僕のワガママで、魚を捌くスペースが欲しいということで四畳半ほどの土間スペースを造ったのですが…

今は冬…

こんな寒い時に、外で魚を捌く人がいるのか?って事ですよ(笑)

夏はエアープランツの置場所としては最高なんですが…

大きな流し台付きの四畳半というスペースはBBQにするには狭すぎるし実用性は悪いです…

冬なんてほぼ使いません(笑)

この四畳半を普通に部屋にしておけば…

もしくは土間スペースに囲炉裏を造るというアイデアが浮かんでいれば…

解決策としては、囲炉裏をDIYで造ることですかね、そうすれば楽しい土間ライフが送れるかも

囲炉裏なら小スペースでも、くつろげますよね。

キッチン周りのタイル

こちらは妻の趣味で、キッチン周りにレンガ風タイルを採用しました。

とっても、デザインも可愛く気に入ってたんですけど…

キッチン周りってことは料理をしますよね…

ということは…

跳ねるじゃないですか、アイツが

そう、油。

素材もレンガ風ってことは、油を吸ってしまうんですね…

あっという間にシミだらけ(笑)

キッチン周りは見た目だけじゃなく、性能面も考慮することをオススメします…

解決策としては、100均に売ってるキッチンシートや油跳ねガードを使用することですね。

吹き抜け階段

最近の住宅ではよく目にする、吹き抜け階段を採用しました。

吹き抜け階段の良いところはもちろんあります…

例えば、解放的で部屋が広く感じれることや、デザイン的にも素敵です。

ただ、開放的な故に欠点が…

暖かい空気が吹き抜けの高いところに溜まってしまうんです。

せっかく、暖房を使って空気を暖めても高いところに逃げてしまうので、

足冷えの原因に…

シーリングファンを吹き抜け階段に設置することで

ほぼ解決は出きますが…

後付けでシーリングファンを設置するのは難しいので(我が家の条件では)

僕は、サーキュレータを使って代用しています。

天窓がない

これも新築失敗あるあるかもしれません。

僕達、素人が図面を眺めても完成後の

家の中の明るさまではイメージ出来ませんよね…

我が家でも、外の明かりがあまり入らない薄暗い場所があります。

日中でも暗い部屋を見ていると、気分まで暗く…

ここにもし天窓があれば、明るい外の光が入り明るい空間が出来たのだろう…と後悔してます。

これは、工事を依頼しているハウスメーカや設計事務所に確認しながら工事を進めてもらうしかないのかなと…

家が完成してから気付いても、手遅れです。

余計に予算がかかったりしますので、これから家を建てる方は気を付けてください。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

実際に住んでみての失敗、成功談でした。

今後、長い間この家で暮らして行く中で、ああすれば良かった、ここはこうして良かった

なと思う事がこれから沢山出てくると思うので、気付いたときにまた書きたいなと思います。

どんな人が家を建てたとしても…

失敗談はつきものです…

失敗も家の個性だと思って、ともに暮らして行けたら楽しいですよね。

それでは。

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